〔小児科/福岡県福岡市〕
コロナ禍の開院だったため内覧会ができず、ホームページは持っていたものの、ほぼ宣伝できていない状態でスタート。地域の子育て世代にクリニックの存在を知ってもらうためには、インターネットでの情報発信が不可欠と考え、ドクターズ・ファイル、ドクターズ・ファイル リンクを導入した。

自分ではうまく言葉にできないソフト面を形あるものにできました
開院したのが2020年5月とコロナ禍でしたので、内覧会も開催できず、近所にチラシを配ったり、ほんの数枚ポスターを貼っていただいたり、その程度しか宣伝ができないままスタートしました。小児科にいらっしゃる若い親御さんは、クリニックをインターネットで検索する方が多いので、インターネット上でクリニック名が挙がるようにしなければとは以前から思っていました。でも、私はパソコンで何かするのがとにかく苦手で。手だてもないし、お金もかかるだろうし、どうしようかと思っていたところに、ドクターズ・ファイルさんから声をかけていただき、少しでも宣伝になればとお願いしました。
当院は予防接種に力を入れており、そのことを伝えたい気持ちはあるのですが、自分でコラムを書いて発信したりするのが得意ではないので、ドクターズ・ファイルさんで予防接種に関する情報も届けることができているのはとても助かります。知り合いから「ドクターズ・ファイル読んだよ」と言われることもあり、見てもらっている実感がありますね。
完成度が高いのに加えて、クリニックのイメージどおりのものを作ってくれてうれしかったですね。例えば、「色はピンクにしてほしい」とオーダーしましたが、同じピンクでも当院の雰囲気に合うような優しい色味を選んでくださったり。クリニックの特徴や強み、診療に対する考え方といったソフト面をうまく形にしてくれたところが良かったです。もともと知人に作成してもらったホームページを持っているので、そちらと今回作っていただいたものと両方活用しており、既存のホームページには事務的な内容を掲載して使い分けています。
ものすごく正直に言うと、私自身、うちのクリニックにはどんな魅力があるのか、そもそも魅力があるのかどうか、魅力があるとしてそれをどんなふうに発信していけばいいのか、といったことがまだはっきりとわからないんです。でもそうした自分ではわからない、形にできないものを、ドクターズ・ファイルさんが全部形作ってくれたので、ありがたいと感じています。